前回、GarageBand等のループシーケンサーを使った作曲法の利点でお話しをしましたが、
今回もう少しまとめてGarageBandを使う利点をお話ししておきます。
GarageBandを使う利点
●使い方が簡単、直感的に作業できる
多くのDTMソフト、シーケンサーソフトは使い方が難しく
中には音を出すだけでも初心者は躓いてしまうものもあります。
その点、ループシーケンサーは直感的に作業できるものが多いです。
●ループに触発され、新たなイメージが沸きやすい
何もないところから発想するのではなく、
ループに触発され、イメージを作り出すことが出来ます。
●メロディ作りが苦手な人でも、比較的楽にメロディを作りやすい
先にオケ(伴奏)を作り、そこにメロディを乗せることで曲として完成させることが出来るため
メロディを作りやすい。
●アレンジ感覚が身につきやすい
ギターだけ、ピアノだけで作曲する場合と違い、
すべてのパートを構築していく中で、自然とアレンジ感覚が身につく。
●自分の個性とループの個性を融合させることが出来る
ループの個性が、自分だけで作ったものとは違うものを生んでくれる可能性がある。
また、一人で作っているとワンパターンになりがちだが、それを回避しやすくなる、
自分だけの個性ではなく、いろいろな人の個性を吸収し、表現することができる。
他にもあるかとは思いますが
GarageBandを使う利点というのはこのあたりが大きそうです。
そして、もちろん利点があれば当然欠点もあります。
次回はそのあたりのお話しに触れてみたいと思います。
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GarageBand等のループシーケンサーを使った作曲法の利点 その2
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