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GarageBand等のループシーケンサーを使った作曲法の利点

作曲する場合、それぞれ人によって様々な方法があると思います。

ギターやピアノ等の楽器を持って作曲する人、
楽譜に直接メロディを書き込む人
頭のかでまず出てきたメロディを録音する人、
コードから作曲する人、
リズムから作曲する人、
詞先でないとメロディが浮かばない人、
パソコンに向かって作曲する人。

本当に様々だと思います。

作曲をする方法は別になんだってかまいません。
要は、いい曲ができれば、そのプロセスは全く構わないからです。

いろんな方法を試しながら、自分にあった方法を見つけていけばいいと思います。


ただ、ここではGarageBandなどのループシーケンサーを使った方法をお勧めしています。
特に作曲初心者の人には。

それは、GaeageBandなどのループシーケンサで作曲する場合、
始まりの始まりの壁、ゼロからの作曲に対する壁を低くしてくれる可能性があるから。

よく、作曲ができる人というのはこんな風に言います。

「何も難しく考えずに、ただ頭に浮かんだメロディを口ずさめばいいんだよ!」と。

だから作曲なんて簡単だよ、と。

確かにそうなんですが、初心者にはそれが難しいから中々簡単に作曲できないわけでして・・・。

この最初の壁を、ループシーケンサーは比較的低くしてくれる可能性があるんです。

なぜなら、ループねたが、感性を刺激してくれるから。


よく間違えられますが、作曲は無から有を生むものではありません。

あたかも、全く何もないところから自分だけで考えついたかのように振る舞うミュージシャンも多々いますが(汗)
実は大抵の場合(もしくはすべての場合)、無から曲が生まれるのではないのです。

何かに触発され、刺激を受けて、曲も詞も生まれます。

それは自分自身の体験だったり、
見ている景色だったり、
聞こえる音だったり、
匂いや手触り、

五感で感じた全てから触発されて曲は生まれます。

そしてその中でも多いのが「音」に触発されることです。

「音」に触発され曲のアイデアが生まれる。

そういう人はとても多いです。

自然の音、生活の音、そして音楽の音。

新しい楽器を手に入れると、それだけで新曲が何曲ができてしまう、
なんて言う人がいますが、それも楽器の音に触発されているから。

そして、単なる「音」以上に、
フレーズで奏でられた音には、「音楽脳」が刺激されます。


GarageBand付属のループを聴いているだけでも、曲のアイデアがいっぱい出てくる。
だからこそ、初心者にもいいんです。


また、この手のシーケンサーソフトにありがちな難解さも無く
操作が簡単です。

僕は個人的にはシーケンサーソフトの一番の重要な点は、
操作が簡単であること、
だと思っています。

音質や高機能な事より、操作が簡単。
これが一番です。

創作を邪魔しない。
ソフトをいじる煩わしさを感じない、
その上でも、GarageBandやAcidはいいですね。

ああ、そうそう、
そういう意味では作曲初心者だけでなく、音楽はよく知っているけど、
パソコンが苦手という人にもいいですね。

僕の周りにも音楽はすばらしいけど、パソコンは苦手という人が多いけど、
そういう人にもお勧めです。




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